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社員給食と学生食堂。学食スパゲティ

■材料
スパゲティの麺(イタリア産の乾麺、輸入品)

にんにく、赤唐辛子(タカの爪)

オリーブ油、塩

■調理方法
回転釜(又は深鍋に)に湯沸かし器からお湯を入れる。たっぷりの湯をわかし、塩を多めに加える。

お湯が沸いたら、スパゲティを入れる。乾麺がお湯を吸い込む過程で、麺たちがくっつきあいます。時々、かき回す。くっつかないように。特にお湯の量が少ないときにくっつきやすい。

茹でている時の火の状態。スパゲティがお湯の上で自然に回転するくらいの温度に調節します。吹きこぼれの直前くらいにする。麺がゆだっているかどうかは、スパゲティの製品包装紙に目安が書いてある。

スパゲティは麺の太さにより、茹で時間が長くなる。最後は料理の感で。回数茹でれば、それなりにきちんと出来る。心配なら、鍋の中から一本出して、食べて見れる。

ゆだったら、厨房の排水溝の近くに竹ザルをおき、茹でたスパゲティをあけて、お湯を切る。決して、水で洗わない。湯沸かし器のお湯をかけるのも禁止。

赤唐辛子(鷹の爪)の頭と尻尾を切って、水につけてもどし、種を除く。
包丁で輪切りにする。にんにくを粗みじん切りにする。

回転釜、又は大きめのフライパンにオリーブ油、、ニンニクの粗みじん切り、輪切りにした鷹の爪をさっと炒めて火を通す。

茹でたスパゲティを入れて、熱しながらさっと和える。


■安全、上手のためのコツ
1.スパゲティは必ず両手鍋を使って茹でる。大量に茹でるときは、回転釜を使う。

2.スパゲティを茹でているときは、途中で差し水をしないこと。そもそも大きな鍋に多くのお湯を使って茹でるのは、お湯の温度を急に変化させないため。