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給食、学食。落ち着きが無い、切れやすい原因の、砂糖水の摂りすぎ

落ち着きが無い、切れやすい原因のひとつとしての、砂糖水の摂りすぎ。

学業の成果が伸びない、それになんか怒りっぽい。それは砂糖水の摂りすぎが原因かもしれない。

良質な無料の水のみ場を増やせば。ジュース類利用が減るかもしれません。給水機に、浄水機能があれば、ミネラルウォーターが買えなくてもいいのです。

ジュース類は、ただの砂糖水に、香料が入ったものが多いです。どうせ飲むならば、果汁の少ないジュースよりも、果汁100パーセントジュースにしましょう。

砂糖の入った炭酸飲料は、GI値(グルセミック・インデックス)が高いのです。それに比べオレンジ100パーセントジュースはそれほどGI値が高くありません。このGI値が高い食品は、摂取して直ぐに、血糖値が上がり、まだ直ぐに下がりますから、飲んでいる人は、すぐにまた欲しくなるというわけです。

GI値が高い食品は、インスリンの分泌を促し、太りやすくなり、またすい臓の負担を増大すると言われています。

しかし、砂糖水の良くないのは、血中のカルシュームを浪費するからです。血中のカルシュームが不足すると、切れやすく、落ち着きがなくなるといわれています。

また、カルシュームは神経伝達物質の大事な要素ですから、これが不足すると、頭の回転が良くなくなり、結果、学業の妨げになるかも知れません。