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学食と社員給食。水分補給は必要です

■サービス-飲料(3)-無料の水-飲み物が与える健康効果と、経済効果

特に学生さんは基礎代謝が活発で、余計に水分補給をしたいところです。

人間の健康のためには、一日4リットルの水が必要という説もあります。これを家庭でだけ取るのは、限界があります。行動的で、気温も高い、日中にとる。つまり、学校に来ているときに摂取するのが効率的です。また、若い学生さんは、体温も高く、それだけ水分の補給が必要なのです。

しかし、学内に無料の水のみ場がないと、学生さんは、仕方なく、清涼飲料水を購入して、補給するしかありません。清涼飲料水には砂糖も含まれています。砂糖水を水分補給に摂り続けるのは、健康に良いとばかりはいえないです。

また、カフェテリア内には、無料の水とか、お茶の飲み場がないか、少ないために利用しにくい状態が多いです。また無料の水のみ場があっても、昔からある古い給水だったりして。健康志向の家庭で育った学生さんには、カルキが入っているから、と言う理由でミネラルウォーターを購入するわけです。

ですから、浄水器つきの水のみ場があれば、学生さんには役立つのではと思います。

ベンダーとか、カフェテリアのカウンターでの清涼飲料水の販売を制限しても、効果が低いと思います。というのは、コンビニが必ず学校のそばに出来ていて、飲料水の販売をしているからです。

学内で、清涼飲料水の販売を急に規制すると。それは大学に協力している飲料会社の売上を減らすになります。学外のコンビニ業者さんが大学に協力しているのかいないのか分かりませんが、コンビニ業者に多くの利益が移転します。