学生食堂と給食。朝食モーニングは絶対やって
学生食堂があるなら、朝食は絶対にやって欲しい
新社会人に朝食を取らない人が。7割くらいの方が朝食を取らずに会社に出勤するという。それは学生生活の延長でそうなったのではないでしようか。
つまり学生は寝坊して、朝食とお昼が一緒になる。つまりお昼が早くなり、そして、オヤツ代わりに学食で3時ごろラーメンを食べたりする。
そんな生活習慣が出来上がって社会に出て単身一人暮らしを始めれば、朝食抜きになってしまいます。
もし、学食で朝食をやっていれば、学食で朝食を食べている人生活習慣の良くない循環から将来の健康を守れるのです。きちんとした生活習慣は健康に良いです。
しかし、学食経営者にとって朝食はあまりやりたくないのです。というのは、7時半に朝食を始めるには、6時半には厨房に入って準備を開始しないとなりません。そして6時半に作業開始するには、何時に家を出る必要があるのでしょうか。
その上、朝食は安い。そんな常識になっています。その上、利用者も少ない、献立も限られて来る。朝からハンバーグ等出せないでしょう。やりにくい、儲からない時間帯になってしまいます。
給食業者にきちんとした朝食運営をやらせるには。給食業者が適正利潤を得られるシステムが必要です。それを知らない顔すれば、学食の運営から、朝食時間がなくなってしまいます。学食(カフェテリア)は学校の飾り物ではなく、学生生活の必需品ではないでしょうか。
学食は苦学生のためにも大いに存在価値があります。そのため学食の価格設定が安すぎるのは問題です。苦学生のためには、学食全体を苦学生用に運営に制約を設けるよりも、苦学生のために、学校がなにかをされるのが賢明ではないでしょうか。
