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健康・節約・キレイな体になるため
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    ■ランチと間食を組み合わせて、楽々、簡単ダイエット。
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今よりさらに健康でいるための、お昼の取り方。

結論から。

■食事はこまめに摂るのが健康に良いと私は思います。

反対側にあるのが、 お昼でいっぺんに食事を取って、夕食まで食事を摂らないのが良いという説です。
その主な理由は、胃腸などの内臓を休息させるべきだ、という考え方です。 

でも、そうは言ってもお腹が空いてしまう。 だから、コンビニ、売店などで、缶ジュース、菓子パン、差し入れのオヤツなどを、 適当に、時には隠れるようにして頬張る。
(ほんのり、後ろめたい気持ちを抱きつつ・・・)


私は、積極的に、 お夕飯までの間に、間食をオススメしたい。

会社での昼食時間は、午後12時から、1時までだったら。 会社が午後5時(残業無し)に引けて、一時間の電車などの後、帰宅して、着替えをすると、お夕飯は早くても午後6時半になります。

●つまり、お昼から、お夕飯までの間に6時間以上、食事を摂らない時間が続きます。

人の血糖値は、食後に急激に高まり、以後、次の食事を摂るまで、緩やかに下がり続けます。

実際には、ホメオスタシス(恒常性を維持する、生理機能)が働きますので、 実際の血糖値の動きはとても小さいのですが。

実は、ここに問題点があるのです。

■間食ありと、間食無し(お昼に一度に全量をたべる場合)との比較。

(1)間食無し
食事の量が多いほど、消化に使うエネルギーは多くなる。 血糖値の上昇カーブ、より大きい。 お夕飯の直前の血糖値は、より低くなる。

(2)間食あり
間食の分を、あらかじめ昼食から引いておくことで、 消化に消耗するエネルギーを減らせる。

昼食後の血糖値の上昇カーブもより緩やかになる。 お夕飯までの時間が短くなるので、お夕飯直前の血糖値はそれほど低くない。


■結論
間食の有り無しは、血糖値の上下を緩やかにするか、より急激にするかということです。

血糖値があるところを超えると、体が自動的に血糖値をさげようとします。 ここで、インスリンが出てきて、余分な血糖を脂肪に変えます。

血糖値があるところから下がると、体が自動的に、肝臓内のグリコーゲンを血糖に変えて、補給します。 つまり、血糖の上下が激しいと、体のホメオスタシスも 「 大忙し 」になります。 

家に帰ると疲労と空腹が極限に達して、家族に辛く当ってしまうなんてことがなければ良いのですが。

仕事のストレスよりも、 お腹のストレスが本当の原因だった、なんてことは思い当たりませんでしょうか?

■解決法
間食に、バナナなどを摂るのも良い方法です。 フルーツが一番体にいいと思います。

また、昼食の他に、食堂業者にお願いして、軽い食事、サンドイッチ、コーヒーなどを提供して貰うのはいかがでしょうか?

■学術的でないことのお詫び
私の考え方を理解していただくために、おおまかになりました。 実際は、きわめて多くの生理学的な諸因子が絡み合っています。 科学者でさえ、解明されていない部分の方が多いくらいなのです。

■骨格筋と内臓とは、鍛えられ方が違う。

走ったり、スポーツをしたりすると、筋肉は鍛えられます。 でも、内臓は、酷使すればするほど、より強く鍛えられる、なんてことにはなりません。

だからといって、いつもハレモノに触るように大事にしなければ、と言っているのではありませんが。 とにかく、筋肉よりは優しく扱ってやって下さい。

でも、現代のビジネスパーソンは、逆になっています。

スポーツはしない、逆に内蔵は酷使。

■体への気づかいをつづけると、ながい間に大きな差がつきます。

 年齢より若く見えたり、仲間にうらやましがられる格好よさが手に入る!

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