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    <title>社員給食、学食でキレイ、健康、節約</title>
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    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    <subtitle>家で食事を作るとき。　ダイエットをすると決めて、食事の量を減らせば、お買い物の金額も減らせて、節約になることもあるでしょう。　でも、一食の値段が決まっていたら・・・。　食事の量を減らしても、節約に繋がらないとしたら・・・。　給食、学食で、健康に良い献立は、ミスボラシク見えてしまうことが多い。　同じ値段なら、ボリュームがあるほうが良い。　だから、学食、社員食堂の利用の際は、ダイエットのことはちょっと忘れてしまいがちです。　そんなことも解決する方法を紹介していきたい。</subtitle>
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    <title>学食と社員給食。メニューが同じだと、損ですか？</title>
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    <published>2006-07-31T16:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>社会人になったら、カフェテリアで前日と同じメニューを食べるのは、絶対避けたいでしょうか。今日の結論。同じ献立を選ぶ利点。野生動物と比較してゴメンナサイ。献立を選ぶとき。
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    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
    </author>
            <category term="12単純と健康Simple" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        社会人になったら、カフェテリアで前日と同じメニューを食べるのは、絶対避けたいでしょうか。
        <![CDATA[学食の場合、いつもの定番メニューというのがあります。　チキンカツランチ、メンチカツ定食、スパゲティ・ナポリタン。　その他に、日替わりランチ定食が置いてある。<br /><br />売れ行きは、というと、日替わりの出る量はそれほど多くない。　何故か、毎日同じ献立を食べる、前日と同じものを選ぶという行為、そのものに抵抗がないかのようです。<br /><br />純粋に、心が食べたいと思うものを、選択しているのです。<br /><br /><br />これが、社員食堂ですと、前日と同じ献立が並んでいるということ。　それは、許可されません。　献立作りを手抜きしている。　バリエーションが無い、と指摘されるのです。<br /><br />同じことは、配達弁当屋さんの献立予定表を見ればわかります。<br /><br /><br />■さて、今日の結論（独断的のソシリを受けるかも）<br />食事で健康ということを追求されるなら、「　献立が前日同じ　」ことが原因で、健康にマイナスとなることは考えられません。<br /><br />その献立の食材が、厚生省の提唱する３０品目を一日でカバーしているとしたら。　栄養のバランスが整った献立なら。　それでも、前日と同じ献立を選ぶことは、体に良くないのでしょうか？<br /><br /><br />■同じ献立を選ぶ利点<br />消化しやすいかどうか、というなら、前日と同じ献立の方が、消化しやすいと考えられます。<br /><br /><br />■野生動物と比較してゴメンナサイ。<br /><br />動物園が動物に与える食事は、毎日同じなのではありませんか？　また、野生に暮らす生き物が、毎日同じ獲物でも、構わずに狙うと思います。<br /><br />狼の昨日の獲物がウサギだったとします。　今日、目の前にいる獲物が、またウサギだったら。　狼は今日の狩りを中止するでしょうか？<br /><br />もし、腹を減らした狼の目の前に、ウサギとネズミが現れたら。　きっと、狼はウサギを欲しがるでしょう。<br /><br />仮に、次の日も同じことが起きたら、狼はまたウサギを欲しがることでしょう。　その次の日も、そのまた次の日も・・・。<br /><br /><br />■献立を選ぶとき、<br />純粋に、心が望むものを選びましょう。　体に良いものを選べば、もっと良いかも。<br /><br />前の日と同じだから、とか、昨日と同じものをたべると、友だちにからかわれるのでは、などと考えて、別の献立を選ぶのは、勿体無いような気がします。<br />]]>
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    <title>当サイトの内容について。免責事項</title>
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    <published>2006-07-21T11:30:13Z</published>
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    <summary>当サイトに記載された事項は、発行人の個人的な経験に基づくものです。　すべての給食...</summary>
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        <name>Kitchen Keeper</name>
        
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            <category term="02メルマガMail Magazin" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        当サイトに記載された事項は、発行人の個人的な経験に基づくものです。　すべての給食、学食に適用できるものではありません。

当サイトの記載事項にもとづいて、行動、判断などをされたすべての結果につきまして、当サイト及び管理人は免責とさせて頂きます。　閲覧者の自己責任でお願いします。

        
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    <title>メールマガジンのご案内</title>
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    <published>2006-07-21T11:29:13Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>健康・節約・キレイな体になるため の社食、学食利用法 【無料メルマガ】 ――――...</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
    </author>
            <category term="02メルマガMail Magazin" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[<font size=5 color="red"><strong>健康・節約・キレイな体になるため</strong></font>
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<font size=2 color="DARKBLUE"><strong>給食はトレンド。カフェテリアのお洒落で格好良い利用法。お昼の食事代を節約。お昼休み時間を有効に。ランチメイト症候群対策。健康に良くてダイエット。学食、社員食堂を上手に活用して、時間を節約、貯金も増やす】</strong></font>

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　　　　■ランチと間食を組み合わせて、楽々、簡単ダイエット。
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今よりさらに健康でいるための、お昼の取り方。

結論から。

■食事はこまめに摂るのが健康に良いと私は思います。

反対側にあるのが、　お昼でいっぺんに食事を取って、夕食まで食事を摂らないのが良いという説です。
その主な理由は、胃腸などの内臓を休息させるべきだ、という考え方です。　

でも、そうは言ってもお腹が空いてしまう。　だから、コンビニ、売店などで、缶ジュース、菓子パン、差し入れのオヤツなどを、　適当に、時には隠れるようにして頬張る。
（ほんのり、後ろめたい気持ちを抱きつつ・・・）


私は、積極的に、　お夕飯までの間に、間食をオススメしたい。

会社での昼食時間は、午後１２時から、１時までだったら。　会社が午後５時（残業無し）に引けて、一時間の電車などの後、帰宅して、着替えをすると、お夕飯は早くても午後６時半になります。

●つまり、お昼から、お夕飯までの間に６時間以上、食事を摂らない時間が続きます。

人の血糖値は、食後に急激に高まり、以後、次の食事を摂るまで、緩やかに下がり続けます。

実際には、ホメオスタシス（恒常性を維持する、生理機能）が働きますので、　実際の血糖値の動きはとても小さいのですが。

実は、ここに問題点があるのです。



■間食ありと、間食無し（お昼に一度に全量をたべる場合）との比較。

（１）間食無し
食事の量が多いほど、消化に使うエネルギーは多くなる。　血糖値の上昇カーブ、より大きい。　お夕飯の直前の血糖値は、より低くなる。

（２）間食あり
間食の分を、あらかじめ昼食から引いておくことで、　消化に消耗するエネルギーを減らせる。

昼食後の血糖値の上昇カーブもより緩やかになる。　お夕飯までの時間が短くなるので、お夕飯直前の血糖値はそれほど低くない。


■結論
間食の有り無しは、血糖値の上下を緩やかにするか、より急激にするかということです。

血糖値があるところを超えると、体が自動的に血糖値をさげようとします。　ここで、インスリンが出てきて、余分な血糖を脂肪に変えます。

血糖値があるところから下がると、体が自動的に、肝臓内のグリコーゲンを血糖に変えて、補給します。　つまり、血糖の上下が激しいと、体のホメオスタシスも　「　大忙し　」になります。　

家に帰ると疲労と空腹が極限に達して、家族に辛く当ってしまうなんてことがなければ良いのですが。

仕事のストレスよりも、　お腹のストレスが本当の原因だった、なんてことは思い当たりませんでしょうか？



■解決法
間食に、バナナなどを摂るのも良い方法です。　フルーツが一番体にいいと思います。

また、昼食の他に、食堂業者にお願いして、軽い食事、サンドイッチ、コーヒーなどを提供して貰うのはいかがでしょうか？





■学術的でないことのお詫び
私の考え方を理解していただくために、おおまかになりました。　実際は、きわめて多くの生理学的な諸因子が絡み合っています。　科学者でさえ、解明されていない部分の方が多いくらいなのです。







■骨格筋と内臓とは、鍛えられ方が違う。

走ったり、スポーツをしたりすると、筋肉は鍛えられます。　でも、内臓は、酷使すればするほど、より強く鍛えられる、なんてことにはなりません。

だからといって、いつもハレモノに触るように大事にしなければ、と言っているのではありませんが。　とにかく、筋肉よりは優しく扱ってやって下さい。

でも、現代のビジネスパーソンは、逆になっています。

スポーツはしない、逆に内蔵は酷使。

■体への気づかいをつづけると、ながい間に大きな差がつきます。

　年齢より若く見えたり、仲間にうらやましがられる格好よさが手に入る！



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    <title>給食、学食。落ち着きが無い、切れやすい原因の、砂糖水の摂りすぎ</title>
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    <published>2006-07-17T13:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>落ち着きが無い、切れやすい原因のひとつとしての、砂糖水の摂りすぎ。　学業の成果が伸びない、</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
    </author>
            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[落ち着きが無い、切れやすい原因のひとつとしての、砂糖水の摂りすぎ。<br /><br />学業の成果が伸びない、それになんか怒りっぽい。それは砂糖水の摂りすぎが原因かもしれない。<br />]]>
        <![CDATA[良質な無料の水のみ場を増やせば。ジュース類利用が減るかもしれません。給水機に、浄水機能があれば、ミネラルウォーターが買えなくてもいいのです。<br /><br />ジュース類は、ただの砂糖水に、香料が入ったものが多いです。どうせ飲むならば、果汁の少ないジュースよりも、果汁１００パーセントジュースにしましょう。<br /><br />砂糖の入った炭酸飲料は、ＧＩ値（グルセミック・インデックス）が高いのです。それに比べオレンジ１００パーセントジュースはそれほどＧＩ値が高くありません。このＧＩ値が高い食品は、摂取して直ぐに、血糖値が上がり、まだ直ぐに下がりますから、飲んでいる人は、すぐにまた欲しくなるというわけです。<br /><br />ＧＩ値が高い食品は、インスリンの分泌を促し、太りやすくなり、またすい臓の負担を増大すると言われています。<br /><br />しかし、砂糖水の良くないのは、血中のカルシュームを浪費するからです。血中のカルシュームが不足すると、切れやすく、落ち着きがなくなるといわれています。<br /><br />また、カルシュームは神経伝達物質の大事な要素ですから、これが不足すると、頭の回転が良くなくなり、結果、学業の妨げになるかも知れません。<br />]]>
    </content>
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    <title>社員給食と学生食堂。短すぎる昼食時間</title>
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    <published>2006-07-17T12:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>日本の学生食堂では、昼休みが平均で５０分という。その場合は、実際に食事に当てられる時間は３０分</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
    </author>
            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[日本の学生食堂では、昼休みが平均で５０分という。その場合は、実際に食事に当てられる時間は３０分未満となります。<br />]]>
        <![CDATA[講義室から、カフェテリアまでの到着時間が片道１０分。混雑時に、学食の食事カウンターの列に並んで、食事代の清算レジに到達し、着席するまで１０分として、２０分の食事時間しかない。<br /><br />これは、講義が時間一杯あって、昼食のチャイムが鳴ってから、講義室の席を立ち、次の講義開始直前に講義室に入室するという場合です。普通、日本の大学の講義は１００分とすれば、大抵、１０分くらい早めに終了する。また、講義開始の時点で、教授が入室していない場合もありますから、もう少し余裕はありますが、それにしても、イタリアなどと比べれば、学生さんの昼食に使える時間は半分以下のようです。<br /><br />日本人はもっと昼食の時間に余裕を持っていいのでは。海外の人々に、「日本人はお金持ち」といわれて久しいですが。生活実感として、私どものような普通人には富裕感がないのが現実ではないでしょうか。<br /><br />イタリアの名作映画、自転車泥棒、鉄道員などを見て、イタリアはまだ裕福でないような印象をもっていましたが、生活の質を購買力平価から見ても、日本より上になっています。<br />(１９９７年では、イタリアは米国についで第２位、日本は第７位)<br /><br />日本の学生生活では、真面目に講義を出るならば、昼食時間には余裕を持てないようです。でも、日本の学生の学力は、韓国よりも下、という統計もあるのです。外国では、休むのも仕事のうちという。<br /><br />余談ですが、イタリア人は、近時付き合いも、家族関係も良好という記事を多く目にします。たとえばイタリアの田舎では、近所の子をわが子と同じように食事に招いてくれるということです。どれがうちの子なのか分からないくらい、食事時は賑わうそうです。<br /><br />イタリア出張したあるビジネスマンは、工場地帯では、家に帰って食事をするため、　昼食時間が２時間ということもあったと報告しています。<br />]]>
    </content>
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    <title>学食と社員給食。水分補給は必要です</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shokudo.biz/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1066" title="学食と社員給食。水分補給は必要です" />
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    <published>2006-07-17T11:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>サービス-飲料(3)-無料の水-飲み物が与える健康効果と、経済効果　特に学生さんは基礎代謝が活発</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
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            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[■サービス-飲料(3)-無料の水-飲み物が与える健康効果と、経済効果<br /><br />特に学生さんは基礎代謝が活発で、余計に水分補給をしたいところです。<br /><br />人間の健康のためには、一日４リットルの水が必要という説もあります。これを家庭でだけ取るのは、限界があります。行動的で、気温も高い、日中にとる。つまり、学校に来ているときに摂取するのが効率的です。また、若い学生さんは、体温も高く、それだけ水分の補給が必要なのです。<br />]]>
        <![CDATA[しかし、学内に無料の水のみ場がないと、学生さんは、仕方なく、清涼飲料水を購入して、補給するしかありません。清涼飲料水には砂糖も含まれています。砂糖水を水分補給に摂り続けるのは、健康に良いとばかりはいえないです。<br /><br />また、カフェテリア内には、無料の水とか、お茶の飲み場がないか、少ないために利用しにくい状態が多いです。また無料の水のみ場があっても、昔からある古い給水だったりして。健康志向の家庭で育った学生さんには、カルキが入っているから、と言う理由でミネラルウォーターを購入するわけです。<br /><br />ですから、浄水器つきの水のみ場があれば、学生さんには役立つのではと思います。<br /><br />ベンダーとか、カフェテリアのカウンターでの清涼飲料水の販売を制限しても、効果が低いと思います。というのは、コンビニが必ず学校のそばに出来ていて、飲料水の販売をしているからです。<br /><br />学内で、清涼飲料水の販売を急に規制すると。それは大学に協力している飲料会社の売上を減らすになります。学外のコンビニ業者さんが大学に協力しているのかいないのか分かりませんが、コンビニ業者に多くの利益が移転します。<br />]]>
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    <title>学生食堂と給食。朝食モーニングは絶対やって</title>
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    <published>2006-07-17T10:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>学生食堂があるなら、朝食は絶対にやって欲しい　新社会人に朝食を取らない人が。</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
    </author>
            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[学生食堂があるなら、朝食は絶対にやって欲しい<br /><br />新社会人に朝食を取らない人が。７割くらいの方が朝食を取らずに会社に出勤するという。それは学生生活の延長でそうなったのではないでしようか。<br />]]>
        <![CDATA[つまり学生は寝坊して、朝食とお昼が一緒になる。つまりお昼が早くなり、そして、オヤツ代わりに学食で３時ごろラーメンを食べたりする。<br /><br />そんな生活習慣が出来上がって社会に出て単身一人暮らしを始めれば、朝食抜きになってしまいます。<br /><br />もし、学食で朝食をやっていれば、学食で朝食を食べている人生活習慣の良くない循環から将来の健康を守れるのです。きちんとした生活習慣は健康に良いです。<br /><br />しかし、学食経営者にとって朝食はあまりやりたくないのです。というのは、７時半に朝食を始めるには、６時半には厨房に入って準備を開始しないとなりません。そして６時半に作業開始するには、何時に家を出る必要があるのでしょうか。<br /><br />その上、朝食は安い。そんな常識になっています。その上、利用者も少ない、献立も限られて来る。朝からハンバーグ等出せないでしょう。やりにくい、儲からない時間帯になってしまいます。<br /><br />給食業者にきちんとした朝食運営をやらせるには。給食業者が適正利潤を得られるシステムが必要です。それを知らない顔すれば、学食の運営から、朝食時間がなくなってしまいます。学食（カフェテリア）は学校の飾り物ではなく、学生生活の必需品ではないでしょうか。<br /><br /><br /><br />学食は苦学生のためにも大いに存在価値があります。そのため学食の価格設定が安すぎるのは問題です。苦学生のためには、学食全体を苦学生用に運営に制約を設けるよりも、苦学生のために、学校がなにかをされるのが賢明ではないでしょうか。]]>
    </content>
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    <title>給食と学生食堂。最高ではないけれど、最低でもないんです。手作りは</title>
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    <published>2006-07-17T09:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>本当に格好良くなりたいですか。本当のキレイになりたいですか・・・。一体、何を言いたいの。</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
    </author>
            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[本当に格好良くなりたいですか。本当のキレイになりたいですか・・・。一体、何を言いたいの。それば、食堂はキレイに使えないけれど、食べている人の体には良いということなんです。<br />]]>
        <![CDATA[食堂を格好良く作れば作るほど、設備を買ったオーナーも、そこで働いている食堂の人も汚したくなくなっちゃうんです。だから、冷凍食品を買う。冷凍食品なら、厨房の汚れが少ないから。冷凍食品は出来てる食事だから、素材から作るより、ゴミはずっと少ないんです。手の汚れも少ないです。<br /><br />でも、人間の体をキレイにするのは、見た目じゃなくて、肝臓に優しい食品なんです。<br />誰にもキレイに見える食品は、ばい菌が嫌うものが入っています。食品の見た目を汚すのはバイ菌の仕業だから。<br /><br />ばい菌が嫌うものは、人間の肝臓にとっても好き食品じゃないのです。好きでないものを他別続けると肝臓も疲れます。肝臓が疲れると、<br />肌のつやが無くなって、口臭も匂ってくる。というわけなんです。<br /><br />さて、食品の添加物って肝臓が好きなものなのかな。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>給食、学食。悪いけれど、土曜日も営業して下さい。カフェテリア</title>
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    <published>2006-07-17T08:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>学食休んで、地元の食堂繁栄。某帝国大学の某キャンパスへ。ある夏の日の思い出。　お昼の時間</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
    </author>
            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[学食休んで、地元の食堂繁栄。某帝国大学の某キャンパスへ。ある夏の日の思い出（２）。<br /><br />お昼の時間、キャンパスの中庭には１００人もいる。このキャンパスには、見えないところにはもっといるに違いない。それなのに、自然な疑問。お客がいるところにビジネス有りが基本なのに、<br />「食堂はどうして休みなの」と思いました。<br />それでも、休みなのだから・・・。校門を出ると、車道があり、道の向かいには、コンビニ、大きなパン屋、等々が口を開けて待ち構えていました。<br />]]>
        <![CDATA[そのあと、電車に乗って、有名女子大学で開催のビジネススクールに出ることになっていました。目当ての大学カフェテリアは閉まっていても、何か食べておかなきゃ。変なものは口にしたくないから、もり蕎麦でも。<br /><br />その店は、まさに昭和初期という構え。ちょっといやな予感がしたけれど、とにかく入って、「もり一つ」と注文して腰掛けました。うんと時間がかかって出てきたもり蕎麦。器は年代ものの水垢がべったり。つゆの蓋は、ひび割れていました。やっぱし。<br /><br />店のお客さんは、某帝国大学と関係のある人ばかりと見えました。母親と一緒のセーラー服の女子生徒。　白いシャツ姿の学生さんか、研究員風体の人。　助手か講師という感じの人。<br /><br />蕎麦屋さんなのに、ソバとかうどんとか注文しているのは、私だけでした。皆さんは、中華定食750円、焼肉定食750円、特別定食850円といったものでした。この店は、学食の延長線上にあるようです。(でも学食よりは高い)<br /><br />これが、大学と地元とのお付き合い、学食休んで、地元の食堂繁栄。商売の棲み分けと。考えすぎかな。]]>
    </content>
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    <title>社員給食と学生食堂。従業員の食事内容</title>
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    <published>2006-07-17T07:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>ちょっと、融通が利かないんじゃないの。　家に帰ると疲れて家事が出来ないのよ。　</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
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            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[ちょっと、融通が利かないんじゃないの。　家に帰ると疲れて家事が出来ないのよ。<br /><br />午後の２時過ぎに学食に行くと、学食の社員さんたちが、休憩と食事をなさっています。学食の営業時間は、途切れが無くて、お客さんが少ない時間になります。厨房に残っているのはたいがい正社員さんでしょう。<br />]]>
        <![CDATA[さて、パートさんたちが食事するのは良いのですが、その食事内容がとても贅沢になってしまっていることがあるんですね。そして、これが一番困るのが二つの点なのです。<br /><br />その日の人気献立は早く売り切れてしまいます。だからカフェテリアのカウンターに出さないで、とっておく。出したら、売れてしまい、自分たちが食べられない。<br /><br />家に家族が待っているから、袋に入れてもって帰りたいという思いから・・・。家に帰ってから食べたいの・・・。<br /><br />きちんとした給食会社なら、絶対にこんなことはしていません。でも、学食の場合は、管理が難しい理由があります。それは、正社員がとても少なくて、パートさんやアルバイトさんが多いのです。<br /><br />それで、パートさんたちの相対的な力が強い。だから、そんな危険をはらんでいます。<br /><br /><br />■始めはささいなことなんです。<br />社内売りして下さい、という要望から始まるのです。パートさんも一生懸命仕事しています。だから、忙しくて残業になると、疲れて家事がおろそかになることも。お金を出すから良いじゃないの、そんな問答に、責任者が負けると・・・。<br /><br />（これは昔話としてご理解くださいね。今は、無いはずです。だって、食材は学生さんが買ったものなんでから）<br />]]>
    </content>
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    <title>学食と社員給食。学生ホールの給茶機からお茶。美味しい</title>
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    <id>tag:www.shokudoplan.com,2006://11.1061</id>
    
    <published>2006-07-17T06:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>サービス-飲料(4)-無料のお茶でビジネス　静岡産他などの銘茶から見れば、これでもお茶なの、という味です。</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
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            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[■サービス-飲料(4)-無料のお茶でビジネス<br /><br />静岡産他などの銘茶から見れば、これでもお茶なの、という味です。でも、美味しい給茶機は見たことがありません。それもそのはず、給茶機にセットできるお茶は、粉茶ですから。<br />]]>
        <![CDATA[粉茶はお茶の焙煎機のフィルターからおちて来るお茶とか、等級の低いお茶から作ったりします。ですから、もし、学生食堂のホールに無料の給茶機をセットしたいからといって、高級なお茶の機械よりも、台数を多く置いたほうが学生のためになる、というのが私の考えです。<br /><br />給茶機を売って、この給茶機には、指定のお茶の葉以外を購入して、給茶機に使った場合、機械のメンテナンスに責任を持てません。規約を破って、もしも修理を必要とすることになた場合には、高額の費用がかかりますよ、という言い方を聞いたことがあります。<br /><br />給茶機に使用する粉茶は、原価が安いお茶のようです。それを安定して販売することが出来ます。私の知っている給茶機は、お茶の葉があるサイズ以の粉茶なら大抵使用可能だったです。<br /><br />それでも、冷たい生水よりも、温かいお茶があれば、学生さんの健康に役立ちます。]]>
    </content>
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    <title>学食と給食。学生さんは質よりも量</title>
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    <id>tag:www.shokudoplan.com,2006://11.1060</id>
    
    <published>2006-07-17T05:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>格好良さよりも、内容で勝負したい　喫茶店よりも、イタリアンレストランで上手くいっている店もある。</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
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            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[■格好良さよりも、内容で勝負したい<br /><br />喫茶店よりも、イタリアンレストランで上手くいっている店もある。<br />そこは、学食が作り置きなのに代わり、出来立てを販売する形式となっている。それが出来るのは麺類ということ、つまりスパゲティ中心です。<br />]]>
        <![CDATA[また、サンドイッチは本来作り置き料理なので、サンドイッチを沢山手作りにしています。菓子パン、調理パンなどのメーカー品は陳列しないことで、ある程度のセレクト感を演出しています。かといってダイエット中の人が仕方なく食べるような、キレイで上等だけれど、量が小さいものは、思ったより売れません。<br /><br />学生さんは、どんなに頑張っても、格好より量です。ですから、高級にしても高ければ売れません。学生さんはそもそも体温が高く、ある程度のカロリーをとってもダイエットの必要は無いのです。とくにお昼は、ある程度の食事をきちんと摂る必要がありますから、キレイで少ないものよりも、量があるほうがいいのです。<br /><br />店の格好も、きれい過ぎても、あるいは豪華すぎても居心地が悪いのです。<br />]]>
    </content>
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    <title>給食と学生食堂。大学内の喫茶店経営。学生さんは浮気なお客さんです</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shokudo.biz/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1059" title="給食と学生食堂。大学内の喫茶店経営。学生さんは浮気なお客さんです" />
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    <published>2006-07-17T04:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:47Z</updated>
    
    <summary>大学内の喫茶店経営。学生さんは浮気なお客さんです。　他のページでも書きましたが、</summary>
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        <name>Kitchen Keeper</name>
        
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            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[大学内の喫茶店経営。学生さんは浮気なお客さんです。<br /><br />他のページでも書きましたが、別の視点から。<br />５ヶ月間の休業があって、その時期は売上がない。アルバイトさんを休ませたら、秋の後期になったら皆いなくなった。そんなこといったって売上が無いのにどうして休業補償を出せましょう。大学内でなくたって喫茶店経営は、簡単に儲かるビジネスではありません。頻繁に客の流れが多い、繁華街のような立地が好ましいのです。その点、大学内は学生さんがたくさんいて。そして、学校から特別なオファーも得られます。交渉によってはです。<br />]]>
        <![CDATA[そのオファーとは、学内で、設備費、水道光熱費はなんとかしましょう。学校で一部負担しますよ、とにかく空調費用は、同じ建物の中だから要りません。そんなすごいオファーです。それで飛びつきたい人は多いでしょう、とくに個人で起業と言う場合は。<br /><br />そんな特別な条件を貰っても簡単に飛びついて契約するのは早計です。大手の経験豊かな会社は、成功の難しさを知っています。まず、大手はなかなか参入しないから、中小の業者さんか、個人の業者さんが入ります。<br /><br />そして希望を持って開店すると何が待っているのでしょうか。それは思ったよりお客さんが利用しないことなんです。学生さんは、同じ金額を出すなら、あるいはほんの少々安いくらいなら学内の喫茶店を利用しないのですね。学校の外に出た方がくつろげるからですね。<br /><br />焦って、価格でとかサービスでとかの客寄せが始まると、閉店までの時間はもっと早くなります。業者さんは浮き足立ち、店は直ぐに汚れて古くなっていく。そして、学内の一角に、さびれた、もと喫茶店があった名残のある、空間がさらされるということにもなりかねません。<br /><br />学内で成功するには、そのキャンパスに非常に多くの学生さんが在籍することと、それが理科系で、お昼に学外に簡単に出られないという条件。あるいはキャンパスが大きすぎて、学外の喫茶店に行くには沢山歩かなきゃならない、苦労するなんて状況が必要です。<br /><br />そして、何よりも、学生さんを飽きさせないしっかりした企画力も必要です。安易に価格で勝負すると、苦労します。]]>
    </content>
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    <title>給食、学食。大学内のコーヒーショップ経営は大変</title>
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    <id>tag:www.shokudoplan.com,2006://11.1058</id>
    
    <published>2006-07-17T02:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:48Z</updated>
    
    <summary>大学内のコーヒーショップ経営は大変でした。　キャンパスの喫茶店はボランティア。</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
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            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[大学内のコーヒーショップ経営は大変でした。<br /><br />キャンパスの喫茶店はボランティア。学生数の少ないキャンパス。そこにある喫茶店は、直ぐに閉店するか、いつか閉店に追い込まれることになる！？<br /><br />学内の一角、例えば、食堂の隣、学生ホールの横、図書館の入り口に瀟洒な作り、または簡素ながらも洗練されたデザインの店を置きたい。そうしてあげれば、学生さんたちが、青春のひと時を、そこで語り合い・・・。<br />]]>
        <![CDATA[そんな光景は映画の一場面のようです。人々が素敵な夢をイメージすると、大きな原動力となります。学校だから少々の予算はすぐに出てくるし、喫茶店のデザイン、設計、施工はおまかせを、という業者さんは、最新のイメージデザインを直ぐに書いてくれます。そして、数ヵ月後には、ホテルのラウンジとも見間違えるような美しいコーヒーショップが出来上がります。<br /><br />ここからが難しい。店を作っても、経営を成り立たせるのは。大学の喫茶店を運営してくれる業者さんはなかなかいない。学校側としても、名の通ったコーヒーチェーンか、外資のハンバーガー店などに入って欲しいでしょうが。<br /><br />有名なコーヒーショップ・オペレーターに仕事をして欲しい、といっても、相手は美しいキャンパスに店を出すことが目的ではありません。あくまでも利潤が必要です。喫茶室の企画設計の段階から、目当てのフランチャイジーを捜しておく必要があります。作ってから捜すのは逆なんです。というのは、喫茶店は設備が大事です。また集客ノウハウが各店で大きく違いからなんですね。どうしても良い専門店に入って欲しい場合は、計画段階から、打診したり、協議した方が良い。<br /><br />また、企画の段階で良い業者が見つからないことが多いです。大手の業者さんは、学食での喫茶経営が難しいことを知っているからなんですね。年間営業できないこと、学校は５ヶ月間は休講になります。また、働く方は、アルバイトさんが主体ですから、５ヶ月間も仕事がない状態で、待機させていると、仕事に慣れたバイトさんが、他の店に移ってしまいます。その間の休業補償をするほど、喫茶店の経営は楽ではありません。<br />]]>
    </content>
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    <title>社員給食と学生食堂。名門なら許される。美人なら○○○。ある夏の日</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shokudo.biz/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=1057" title="社員給食と学生食堂。名門なら許される。美人なら○○○。ある夏の日" />
    <id>tag:www.shokudoplan.com,2006://11.1057</id>
    
    <published>2006-07-17T01:01:14Z</published>
    <updated>2006-07-18T10:41:48Z</updated>
    
    <summary>某帝国大学の某キャンパスへ。ある夏の日の思い出。　皆さんは、こんな経験がありませんか。</summary>
    <author>
        <name>Kitchen Keeper</name>
        
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            <category term="37学食体験記Memo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokudoplan.com/">
        <![CDATA[某帝国大学の某キャンパスへ。ある夏の日の思い出。<br /><br />皆さんは、こんな経験がありませんか。<br />お腹をすかして、目当ての食堂を、見つけようと、暑いコンクリートの道をうろうろ。　やっと見つけた店は閉まっていて。　仕方なく入った店では、待たされて。　食べる時間がなくなって来て、やっと出てきた料理は。<br />]]>
        <![CDATA[その大学は、帝都東京の真ん中にありました。<br /><br />正午過ぎ、空梅雨の日照りの中、守衛所をすり抜けて、中庭まで来ると、１００人以上の人々が、行き交っていました。<br /><br />シュロの林の木陰に、ラグビーのジャージ姿の集団がいて、ちょうど練習試合があったのでしょう。懐かしくも、その余裕に嫉妬を覚えながら、薄茶色の土がついている学生さんに、<br />「カフェテリアはどこですか」といいました。<br /><br />相手は帝大生です、あくまでも丁重に。(昔、帝大生には、官憲といえども、丁重に接していました)<br />ちょっと間があって、<br />「ああ、食堂ですね。あの建物の下らしいですよ」<br />と言われました。<br /><br />古い煉瓦の建物の中は、ちょっと薄暗く、その地階はさらに薄暗かったです。真っ黒な鉄の扉に、カフェテリアと書いた紙が張ってありましたが、閉まっていました。<br />ドアのノブを回そうかとしばらく悩みましたが、人影がまったく無いので、やめて引き返しました。<br /><br />中庭に１００人いらっしゃれば、このキャンパスには今、２００人以上居るかもしれない。<br />「食堂はどうして休みなの」と思いました。校門を出ると、車道があり、道の向かいには、コンビニ、大きなパン屋、等々が口を開けて待ち構えていました。<br />]]>
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